2011年06月20日

おむすびころりん〜

先日、パンゲアのイベントの打ち合わせもかねて。

佐藤 初女」さんという方のトークイベント
パンゲア・トーク&ランチ&わかちあい

に行ってきました。

佐藤初女さんという方は、
青森で憩いと安らぎの家「森のイスキア」を主宰されている方です。

佐藤さんいわく、
「食材=いのち=大事に調理しておいしく作る=食べるときは感謝する」
のだそう。

パンゲアのおいしいご飯を食べながら、佐藤さんの話を聞きながら、
質問したり、考えたり・・・

satoha02.png

パンゲアのおいしいご飯もあったので、今までの自分を反省しながらも
なんだかやさしい気持ちになれました。

佐藤さんはおん年なんと90歳!!
言葉の重みが違います。

柔らかい物腰で、育児に関すること、食に関すること、
ゆっくりお話してくれました。

そのときにハツメさんの本も置いていて、本にサインしているときの様子もほんっとに丁寧☆
一筆一筆に魂がこもっている感じ。

satoha01.png

サインと一緒に「おむすびころりんすっとんとん」というフレーズも書いてくれます。


実は・・・・
「食」にかかわっていく中で、 本当にこれでいいのか??
って思うことがけっこう多いんです、私。

レストランやカフェでは、
いかにスムーズにご飯を出すか?
サービスができるか?
「効率」重視!!
っていうのが目に見えるし、食べてても感じる・・・


それはそれでいいことだと思うんですが、私は違うんです。

私がカフェでお茶したいって思うとき。
おいしいご飯を食べたいって思うとき。

それは、自分が疲れてたり、そこにご飯+「何か」を求めていたりします。

そして、料理には作る人の気持ちが必ず現れると思っています。


私の場合は、 「食の魅力」  を伝えていければと思っています!!
ほんっっとに色んな可能性をひめている「食」。
でも、変わらずにいてほしいと思うのは作る人の心。

そんな自分の気持ちも大事にして食にかかわって行きたいなと思いました。
佐藤さん、ありがとうございました!!

いつか佐藤さんのおむすびも食べてみたいなあ☆


>> 佐藤初女さんについて(インタビュー)

posted by MOUSOU at 20:00| Comment(2) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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